みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

例年ですと5月初めには出展者の募集がスタートしていましたが、はっち市実行委員会では、新型コロナウイルスの影響を考慮し、現在「はっち市2020」開催に向けて、

「今年の予定開催日を2020年  11月21日(土)・22日(日)・24日(月・祝)」で、

検討に検討に検討を重ねているところです。

この状況が落ち着いたときにみなさんに思いっきり楽しんでもらえるように、

しっかりと準備していきたいと思っています。

 

詳細は、決まり次第随時UPしていきます!

またみなさんと笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。

 

はっち市実行委員会

ABOUT

「はっち市って何?」と聞かれます。

 

一言で説明するなら「全国の作家さんがはっちに集まる、おっきな市です!」という事になります。
でも、それだけでは絶対に足りないのです!

 

今あえて、衰退していると言われる中心街の市の施設に全国からものづくり作家を集めて「市」を開く。
それにどんな意味があるのか・・・。

そして、私たち市民はそこにどんな用があるのか・・・。

「市」というと八戸は朝市が有名です。
湊の朝市は規模の大きさと活の良さ、品揃え、賑わいなど市民も愛する全国に誇れる「市」です。
さらに八戸の中心街は、朔日(ついたち)町、三日町、六日町、八日町~二十八日町など、その日にちに持ち回りで市を開催(現在復活させている町内もあり)、それが町名として残るほど「市」と深く関わり、「市」で栄えてきた町です。

「市」にでかけると私たちは作品と、人と、さまざまなやりとりに出会いワクワクします。

 

なぜでしょう・・・

 

「試食してみて」「手にとってみて」「いがったらかれい(よかったら買って)」といういさばのかっちゃの呼び声は、つまりは自分だけに向けられる、贅沢なプレゼンテーションです。
物の売買だけではない、あるときは熾烈でも暖かい気持ちのやりとりがあるから「市」はワクワクするのです。

 

「はっち市」は店が並ぶだけでなく、テーマに関連する作品展や音楽から、当時の人々がプレゼンテーションしたかったメッセージを引き出すLIVEやトークイベントを企画したり、館内に託児所や模擬市役所窓口などを設けたり、夜20時まで開店してみたり各ブースに何丁目何番地という住所を割り当てたり、様々な実験をしながら、
三日間だけ出現する「はっち」という町を、どれだけ楽しんでもらえるかという「はちのへ市」のプレゼンテーションなのです。

 

どうか、あなたの目で確かめてください、今年もはっちでお待ちしてます。

 
 
 

ACCESS

〒031-0032 青森県八戸市三日町11-1
TEL:0178-22-8228 FAX:0178-22-8808

交通

〈バス〉八戸駅東口から八戸市中心街方面行き約25分。「八戸中心街ターミナル(八日町)」下車すぐ

〈鉄道〉八戸駅からJR八戸線「本八戸駅」下車徒歩約10分

〈車〉八戸駅から車で約20分

〈航空機〉三沢空港から八戸市内シャトルバス約55分

〈フェリー〉八戸港フェリーターミナルから車約15分

駐車場について

一般来館者用の駐車場はございません。周辺の駐車場をご利用ください。
なお、貸出施設の利用手続きや、貸出施設利用日の荷物搬出入の際などには、番町スクエア内駐車場をご利用できます。

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