スクリーンショット 2020-06-11 15.25_edited.jpg

はっち市 2022

「はっちがちっちゃな街になる」開催中止のお知らせ

はっち市実行委員会では、新型コロナウイルス感染拡大の状況下の中で皆様に安心してご参加いただける新しいはっち市のあり方を検討し、開催に向けて準備を進めてまいりました。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染状況が収束と拡大を繰り返していることや、昨今青森県内において日々の感染状況等を受け、実行委員会としては、出展者や来場者の皆様に安心して参加いただく環境を整えることが困難と判断し、やむを得ず今年のはっち市を中止することとさせていただきました。

 

開催を楽しみにされていたみなさま、このような残念なお知らせとなってしまい、大変申し訳ありません。

 

今後のはっち市につきましては、改めて検討を進めてまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

はっち市実行委員会

【はっちからのお知らせ】

「はっち市2022」は中止となりますが、今回予定されていた方が出展する小規模なクラフト市をはっち主催で開催予定です。

 

そちらの情報は、10月以降、はっちウェブページ  https://hacchi.jp でご確認くださいませ。

ABOUT

「はっち市って何?」と聞かれます。

 

一言で説明するなら「全国の作家さんがはっちに集まる、おっきな市です!」という事になります。
でも、それだけでは絶対に足りないのです!

 

今あえて、衰退していると言われる中心街の市の施設に全国からものづくり作家を集めて「市」を開く。
それにどんな意味があるのか・・・。

そして、私たち市民はそこにどんな用があるのか・・・。

「市」というと八戸は朝市が有名です。
湊の朝市は規模の大きさと活の良さ、品揃え、賑わいなど市民も愛する全国に誇れる「市」です。
さらに八戸の中心街は、朔日(ついたち)町、三日町、六日町、八日町~二十八日町など、その日にちに持ち回りで市を開催(現在復活させている町内もあり)、それが町名として残るほど「市」と深く関わり、「市」で栄えてきた町です。

「市」にでかけると私たちは作品と、人と、さまざまなやりとりに出会いワクワクします。

 

なぜでしょう・・・

 

「試食してみて」「手にとってみて」「いがったらかれい(よかったら買って)」といういさばのかっちゃの呼び声は、つまりは自分だけに向けられる、贅沢なプレゼンテーションです。
物の売買だけではない、あるときは熾烈でも暖かい気持ちのやりとりがあるから「市」はワクワクするのです。

 

「はっち市」は店が並ぶだけでなく、テーマに関連する作品展や音楽から、当時の人々がプレゼンテーションしたかったメッセージを引き出すLIVEやトークイベントを企画したり、館内に託児所や模擬市役所窓口などを設けたり、夜20時まで開店してみたり各ブースに何丁目何番地という住所を割り当てたり、様々な実験をしながら、
三日間だけ出現する「はっち」という町を、どれだけ楽しんでもらえるかという「はちのへ市」のプレゼンテーションなのです。

 

どうか、あなたの目で確かめてください、今年もはっちでお待ちしてます。

 
 

Archive

71969875_2550272381862813_30590688485955
2016
2013
2018
2015
2012
2017
2014
Aside_edited.jpg
 

ACCESS

〒031-0032 青森県八戸市三日町11-1
TEL:0178-22-8228 FAX:0178-22-8808

交通

〈バス〉八戸駅東口から八戸市中心街方面行き約25分。「八戸中心街ターミナル(八日町)」下車すぐ

〈鉄道〉八戸駅からJR八戸線「本八戸駅」下車徒歩約10分

〈車〉八戸駅から車で約20分

〈航空機〉三沢空港から八戸市内シャトルバス約55分

〈フェリー〉八戸港フェリーターミナルから車約15分

駐車場について

一般来館者用の駐車場はございません。周辺の駐車場をご利用ください。
なお、貸出施設の利用手続きや、貸出施設利用日の荷物搬出入の際などには、番町スクエア内駐車場をご利用できます。